働き方をフリーランスに変えて感じたメリット4つ

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フリーランス メリット

海外登山のための長期休暇を確保するために選んだフリーランスという働き方。

自由に長期休暇を確保できるようになったのはもちろん、他にも沢山のメリットがありました。もっと早くこの働き方を選んでいればよかったなあと思うこの頃です。

そこで本記事では、フリーランスという働き方に変えて感じたメリットを4つご紹介します。(IT業界のエンジニア・デザイナーのフリーランスについてになります。)

これからフリーランスとして働いてみたいけど、一歩を踏み出せないで躊躇してしまっている方へ、少しでも参考になりましたら嬉しいです。ぜひご覧ください。

フリーランスのメリット1 自由時間が増える

人生って実は暇という事実!

人生 暇

会社を辞めてフリーランスとして独立したら、安定するまでがむしゃらに働け!みたいなことが言われてたりしますが、企業から業務委託案件をエージェント経由で請け負うスタイルのフリーランスは、ほとんどリスクがなく、楽に収入アップできてしまいます。

そして、働く時間を自分である程度決められるので、労働時間を減らすことが可能になります。もちろん、増やすことも可能です。

私はあまり働きたくないので、週3〜4日だけ働くスタイルにしました。

週5+残業とみっちり働いていた時と比べて、圧倒的に楽になったのはもちろん、時間って沢山あるんだな、人生って実は暇なんだなと気づけたのが大きな収穫でしたw

こんなに沢山の時間があるのに、なんで今まで忙しかったんだろう、有り余る時間を、私は他人(会社経営者)のために捧げてしまっていて、自分のためには全然使ってきてなかった事実に愕然!せっかく与えられた命を随分と無駄に生きてきてしまったなあと気づけました。

会社員として働いた分は自分のものにならない

ここまで書いてなんですが、会社での仕事で人生の満足感はけっこうあったりしました。やりがいも感じていたからこそ長く働いてきたわけですが、フリーランスになってふと気づいてしまったのは、

これまで働いてきた成果は給料で受け取っているだけで、自分が手がけた作品として世の中にオープンにできない、働いた成果物は私のものではない

という事実。

これってとても虚しいことだと思いました。

でも、ずっと盲目に会社員していたら、忙しくて気づけなかっただろうし、定年退職くらいの年齢になってはじめて気づいてしまったかもしれません。

もちろん、「スキル」という財産は手に入れることはできますが、やっぱり自分が手がけたものは自分の資産として積み上げていきたいなと。

フリーランスのメリット2 長期休暇が自由にとれる

mera peak メラピーク

長期休暇が欲しい時は契約をしなければいいだけなので、好きな時期に休めます。ただし、休んでる期間は収入ゼロですが^^;

でも、働いている間の収入が一気に増えるので、これまでよりも多く休んでいても大丈夫だったりします。

フリーランスのメリット3 人間関係の悩みが消失

私は、エージェントを通して企業から業務委託案件を請け負い、その企業に常駐して働くスタイルのフリーランスなので、会社員とほぼ同じように働いているのですが、会社員と違うところは、人間関係の構築にエネルギーをほとんど使わなくて良くなり、心がグッと軽くなりました。

もちろん、企業に常駐して働くということは、チームで働くということなので、円滑に仕事が進められる配慮は必要で気をつけていますが、それ以上の配慮は無理にしなくてもいいということです。

どんなところにも苦手なタイプの人が現れてしまうわけですが、そんな人とは最低限、仕事が進められる程度のコミュニケーションだけ保っていればいい。それ以上の関わりは無理にする必要はない というのは、とても気持ちが楽でいられます。

長く勤める職場であれば、苦手なタイプの人とも無理に仲良くしようと務めたり、嫌いな上司にもゴマすりしたりする必要がありますが、フリーランスとして働いていれば、そういう無理はほとんどしなくて大丈夫になります。

嫌だと思う人へのエネルギーを使わなくなった分、素敵だな、尊敬できる!と思った人へ、より近づきたいとエネルギーを注げるのもまたメリットです! 不要な関係はささっと捨てられるためにできた余白は、大きなメリットですね。

そして自分自身も、会社のしがらみや上下関係抜きにして、自分自身のスキルや人間性に魅力を感じて近づいて貰えるように努力し続けなきゃと思えるようになるのもメリットです。

フリーランスのメリット4 収入が増える

これは、業界や職業によって変わってくるかと思いますが、IT業界のエンジニア・デザイナーは間違いなくフリーランスになった方が収入が増えると実感しています。

もちろん、GAFAで働けるほどの超優秀な方であれば、フリーランスよりも会社員の方がいいと思いますが、私みたいな普通の人は、フリーランスの方が絶対にいいと思います。

小さな制作会社の正社員や、正社員といいつつも実際は企業に派遣されるタイプのSESというところで働くなら、フリーランスになってエージェント経由で企業常駐が間違いなく稼げます!働き方もホワイトで快適♪

ホワイトなSESもあるらしいですが、そんなところはほとんどないし探すエネルギーが勿体無いので、フリーランスになってしまうのが手っ取り早い。

デザインが好きで好きで大好きで、収入が少なくても徹夜が多くても、デザインを突き詰めているのが幸せだ という方はそのままでいいと思いますが、

ほどほどのレベルでより多く稼ぎたいというスタンスの方は、ぜひ一度、フリーランスエージェントに登録して、どれくらいの単価の案件を紹介してもらえるのか試してみることを強くおすすめします。ある程度の経験があるけど薄給に悩んでいる方であれば、自分が思っているよりも、きっと単価は高く出る確率は高いと思いますよ!

まずは自分の単価を把握してみよう

いきなり会社を辞めてフリーランスになってしまうのは怖いと思うので、会社員続けつつも、フリーランスエージェントに登録して、実際に自分のスキルでは月単価いくら貰えるのか知っておくと心強いと思います。

登録は無料なので、リスクはゼロ。

会社を辞める気がない場合でも、自分自身の市場価格を把握しておくと、漠然とした将来への不安が消失するのでオススメ!今の会社にしがみついていた方がいいのか、辞めてしまっても全然大丈夫なのか、辞めた方が収入がアップするのか

これを知っておくだけで、メンタルがかなり安定します。

そして、エージェントは1社ではなく何社か登録しておくと、ほぼ正確な自分の市場価格を把握できますよ

私は、デザイナー案件がありそうなエージェントにはほぼ全て登録しているのですが、その中でダントツ紹介ボリュームが多く、そして実際に働いた経験のあるおすすめエージェントは下記の2社。

フリーランスエージェント【とりあえず登録すべき】

首都圏に住んでいて企業常駐が可能な方でしたらレバテックフリーランス、地方にお住いの方や企業常駐が難しい方はリモート案件が豊富なクラウドテックがおすすめ!

どちらのエージェントも、スタッフの方の対応がとても親切で心地よいです。


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