「登山に心奪われた人」だけが激しく共感する7つのこと

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夏山登山 北アルプス 表銀座 テント泊縦走

一度登山にハマってしまうと、頭の中は登山のことでいっぱい。

口を開くと山の話ばかり。

山の話なら眠気は吹っ飛び、いつの間にか朝になってしまう。

そんなあなたは、山の病にかかっている可能性が大!

本記事では、山の病の重症度を測る指針として、7つの項目をあげてみました。あなたはいくつ当てはまりますか?

あてはまる項目が多ければ多いほど、重症です。

でも、ご安心ください。重症の方への処方箋も最後に記載しています。

常に次に登る山のことを考えている

通勤電車の中、仕事の合間、1人でのランチ中、シャワーを浴びている時、

ふと、1人になった時間は、次の休暇はどこの山へ登ろうかと考えるのが当たり前。

下山中の話題は次に登る山の計画

登山 下山

楽しい登山。

目的の山に登頂を果たし、危険箇所も全て乗り越えた後の緩やかな下山中は、すでに次はどこへ登ろうかと思いを巡らします。

仲間が一緒の場合は、話題はだいたい「次どこ登る?」で盛り上がります。

飲み会は金曜日以外を希望する

飲み会

土日を有効活用して登山をするには、金曜の夜の間に登山口まで移動するのがベスト。

土曜の朝は高速道路が混雑するので予定が狂ってしまいます。

そのため、金曜夜の飲み会は基本欠席。

自分が主催できる場合は、常に金曜日以外を設定します。

飲み会は居酒屋ではなく山の上でしたい

登山 酒

登山とお酒はセット!

山の上で飲むお酒は格別!

下山後に飲むお酒も格別!

山屋はだいたいお酒が大好き。

でも、街の居酒屋で高いお金を払って飲むよりも、山の上で持参した缶ビールとつまみで楽しむ方が何倍も楽しい。

行きたい山と持っている時間の計算が合わない

登山はたくさんの時間を必要とします。

近場の日帰りハイキングだって、最低半日以上は必要。

そして、登山に心奪われた身であれば、毎回近場の日帰りハイキングでは満足できない。

そこで、高い交通費と時間をかけて遠征にでる必要に迫られます。

1泊2日から、2泊3日へ、そして1週間の長期縦走登山、さらには海外遠征へ2週間以上と・・・

とにかく、登山は時間がかかります!

そして、登山に心奪われれば奪われるほど、圧倒的に自由な時間が必要になり、自分自身が持ち合わせている自由時間との計算が合わなくて苦悩します。

自由に使えるお金は全て登山のために使う

登山はお金がかからない趣味のように見えて、かなりお金がかかる趣味です!

命がかかっている登山道具は決して安くはなく、また、登山口まで行く交通費がバカになりません。

私は毎月5万円を登山のために確保しています。

さらに海外登山となると、何十万円とかかる上に、期間は2週間以上かかり、その間は無収入です。

そのため、自由に使えるお金は全て登山のために使います。

私は女なので、美容とおしゃれには少しはお金を使いますが・・・だって、女として生まれてきたからには、「綺麗ですね」って言われたいですから!

なんだかんだ登山をする自分が好き

登山 

登山は辛くて苦しい。汗だくになるのにお風呂に入れず、着替えもせずに、臭い自分に耐えながらも登り続ける行為。

肌がピリピリするほどの寒さの中でも我慢して登り続ける、

雨で目を開くことが辛い状況でも登り続ける、

この行動だけ見ると、ただのドMですが、

こんなに頑張っている自分がなんだかんだカッコイイと、自惚れしている自分がいます。

そして、自分で自分が好きになれるって、最高の親孝行だと思っています!

(※天候不良の登山は、自分のスキルと体力と今後の天気予報が好転であることを確認して実行しています)

重症な山病を直す方法

さて、あなたはいくつ当てはまりましたか?

当てはまる数が多ければ多いほど、あなたは重症患者です。

この病気を治す究極にして唯一の方法は・・・

それは登山!

問答無用で、今すぐ登山に出かけましょう!

登山


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