タイ ライオンエア搭乗記【レビュー】・手荷物には要注意!

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タイ ライオンエア

日本ーネパールの路線で、はじめてタイライオンエアに乗りましたので、その時の様子をご紹介いたします。

今回利用した経路は、成田空港ータイ・ドンムアン空港ーネパール・トリブバン空港です。

預け手荷物

事前に必要な準備

タイ ライオンエアはLCCなので、預け手荷物は別途費用がかかります。

そして、機内へ持ち込みできる手荷物の大きさは、他の航空会社よりも厳しく、40cm x 30cm x 20cm以内かつ7kg以内。

私はいつも機内持ち込みしかしないのですが、私のバックパックはどうしても最大辺50cm弱。重さも少しオーバーしてしまいます。

いろんなサイトの口コミをみると、タイライオンエアの手荷物チェックは厳しく、当日預け手荷物として預ける場合は高額な費用を請求されるとあったので、事前にオンラインで、往復分の預け手荷物の料金を支払っていました。

オンラインでの支払い方法はこちらの記事をご覧ください。トランジットがある場合はちょっと面倒です。

関連記事:【2019年】タイ ライオンエアの予約時には手荷物に注意!

搭乗日のチェックイン時

成田空港からドンムアン空港への飛行機に乗る時のチェックイン時は、荷物をそのまま預けました。

翌日、ドンムアン空港からネパールへ向かう時のチェックイン時、ダメ元で機内持ち込みしてもいいか聞いてみたら、重量を測られた後にOKしてもらえました!

そして、ネパール→成田空港は、機内持ち込みしたいと言ったら、重量を測られることもなく、サイズチェックをされることもなく、そのままOKでした。

バックパックの場合は、多少は目をつぶってもらえるようです。でも、ダメだったという声もチラホラ聞くので、事前に料金を支払っておくのは忘れないようにした方が安心かと思います。

私のバックパックには登山道具が入っていて、万が一ロストしてしまうと登山ができなくなってしまうため、機内持ち込みにこだわっていました。

機内の様子

成田ードンムアン空港間

タイ ライオンエア 機内

成田ードンムアン空港間は、通路が2つある大きな機体で、各席にモニタもついています。スマホの充電もできました。

モニタでは映画が見れるようになっていますが、日本語対応の映画は入っていなかったので、私はひたすらスマホで読書してました。

トイレの数は充実していて、順番待ちはほとんどなく快適です。

座席は、とても広く感じました。身長165cmの私の場合、こんなに空間がありました!

タイ ライオンエア 座席

ドンムアン空港ーネパール間

ドンムアン空港ーネパール間は、通路が一つの小さな機体。座席にはモニタも、スマホの充電口もありません。

順番待ちが長引いて、なかなか離陸できなく、待っている間、省エネのためがエアコンがストップし、暑くて暑くて暑すぎて発狂しそうになりました(笑)

飛行機の窓からはヒマラヤの山々が眺められます!

このフライトは絶対に窓側の座席を予約しなければと思っていたのですが、事前のオンライン予約ができませんでした。そこで、当日カウンターで申し込んでみようと思っていたのですが、手荷物のことで頭がいっぱいですっかり忘れていて、残念なことに通路側の座席・・・

遠目でヒマラヤを眺めて終了です・・・

ぜひ、タイーネパール間のフライトは、ヒマラヤの絶景が眺められる窓側の座席の予約をしてみてください。

機内食

LCCなのに、なんと、無料の軽食サービスがありました!

成田ードンムアン

タイ ライオンエア 機内食 無料

ハムがたっぷり入っているクロワッサンと、ミネラルウォーターが配られて、とっても得した気分♪ そして、美味しい♪

事前に予約していた有料の機内食は、味は美味しかったのですが、量がとても少ないので、無料のパンと合わせるとちょうどいい量でした。

タイライオンエア  機内食

有料の機内食は500円ほど。

ドンムアンーネパール

3時間ほどの短いフライトですが、ここでもなんと、無料の軽食とミネラルウォーターが配布されました!

タイライオンエア  機内食

ピザを丸めたような食べ物で、きちんと温めてくれています。中にはたっぷりとろけたチーズが入っていて、とっても美味しい♪

私はこの軽食がとても気に入ったので、帰りの便でもかなり楽しみにしてました。

チェックインのスムーズさ

成田空港、ドンムアン空港でのチェックインは特に問題なくスムーズでした。

ネパール・カトマンズ空港でのチェックインは、なかなか前に進まず、システムトラブルでもあったのだろうかというほど待ちくたびれました。私は列のほぼ最後尾にいたのですが、カウンターオープンから30分待って進んだのはたったの1歩です!

カウンターのオープンは、離陸の2時間前。やっとボーディングパスをもらえたのは、離陸1時間前でした。

ネパール カトマンズ トリブバン空港

まとめ

タイライオンエアは、手荷物の厳しさがありますが、大きな機体は座席が広いし、無料で軽食サービスもあり、そして料金が安いので、私は大満足です。

ただ、日本からネパールへ行く場合、中国経由の方がヒマラヤの眺めはいいです。

ヒマラヤ山脈
中国・成都ーカトマンズ フライト中に見れたヒマラヤ

 


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