【不安を解消!】海外登山へ行く前に覚えておきたい英単語集

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メラピーク

私は英語がほとんど話せません。

でも、いつも一人でネパールへ行きトレッキングを楽しんでおります。

スマホの翻訳アプリにかなり助けられていますが、5回ネパールへトレッキングへ行って、これは覚えておいた方がいいという単語や、覚えておくと便利なフレーズがいくつかあるので、自分の備忘録兼ねてご紹介いたします。

英語が話せなくても大丈夫ですし、ここに書いてある英単語を知らなくても全然大丈夫ですが、知ってると焦らなくてすみ、ちょっとだけ旅が楽しくなります!

空港で使う英単語

入国審査での会話にドキドキするかと思いますが、最近この会話は減少してきているような気がします。渡航先にもよると思いますが。

今年の3月にネパールへ行った時は、一言も喋ることなく通過できました。

ネパールの入国審査では、質問なし。以前は、入国目的とか聞かれた覚えがあります。

中国でのトランジットでは、翻訳機が設置されていて、パスポートを出すと日本語のアナウンスが流れました。

空港の案内板は、英語がわからなくても理解できるようにマークアイコンや色などデザインで工夫されています。

私はほぼ、言葉ではなくマークをみて空港内を移動しています ^^;

そんな私ですが、マークだけでは解決できない、必要に迫られてやっと身につけた言葉をご紹介します。

Delay

Delay(ディレイ) = 遅延

飛行機が遅延になった場合、掲示板に赤文字でDelayと表示されます。

私は、この単語の意味を知らなかったので、トランジットの中国の空港でかなり焦りました。オフライン翻訳アプリもスマホに入れてなかったので、フリーwifiがなかった空港では調べることができず、英語も中国語も話せないので、周りの人に聞いてみることもできず。

赤文字表示だったので、遅延か欠航かのどちらかだろうとは予想できたものの、、とにかく焦りました。

全身汗だくになるほど焦ったので、この言葉は一生忘れることがないと思いますw

また、ネパールの国内線は遅延は当たり前。空港の受付カウンターに「Delay」という手書きの紙がよく張り出されています。

「Delay」を見る回数が増えるごとに、おおらかな気持ちになっていきます・・・。

Carry on

Carry on(キャリーオン) = 機内持ち込み荷物

荷物を機内に持ち込む時に使う言葉です。

私はロストバゲージを絶対にしたくないので、毎回荷物は機内持ち込みします。

はじめての時は、この言葉を知らなくて、空港の係員に荷物をどうするか聞かれた時に、答えられませんでした。

そして、ただただ、自分のバックパックを背負ったまま、手でバックパックを掴みニッコリ冷や汗^^;

今は瞬時に、「Carry on」が言えます!

関連記事:【機内持込可】海外トレッキングに使ったモンベル キトラパック40のレビュー

Window seat

Window seat(ウィンドウシート) = 窓側の座席

中国経由でネパールへ行く場合、ヒマラヤ山脈の上空を通過するので、絶景のマウンテンフライト!絶対に窓側の座席を確保したい。

事前のweb予約で窓側の座席を指定できれば問題ないですが、そうではない時は、空港のカウンターでこの言葉を即座に発しましょう!

ヒマラヤ山脈

Aisle seat

Aisle seat(アイル シート)= 通路側の座席

ネパールー中国間 以外のフライトは、私は気兼ねなくトイレに行ける通路側がお気に入りです。

ホテル・ロッジで使う英単語

Book

book(ブック) = 予約する

予約するという英単語、中学高校で習ったのは「Reserve」しか記憶にありません。

ネパールへ行くと、みんな「booking」「book」と言ってました。「reserve」という言葉を聞いたことはありません。

「book = 本 」しか私の脳内単語帳にはなかったので、最初は「?????」だったのですが、

そういえば、海外のホテルを予約するのに利用していたWEBサイトの名前  【Booking.com】を思い出し、「Book = 予約」なんだ!と知りました。

I have a reservation

I have a reservation(アイ ハブ ア リザベイション) = 予約しています

予約=book と書いたばかりですが、予約したホテルに到着して受付で発する第一声はこちらになります。

web予約しているホテルに到着して、受付に行ったとき、私は戸惑いました。

何も言葉を発することができず、ただただ、受付の前に呆然と立ち尽くす哀れな私。

ホテルの受付係の方が気をきかせて、予約のお客様ですか?と聞いてくれたのでホッとしましたが。

ちょっと情けなさすぎたので、この体験の後に調べて、こちらのフレーズを使うようにしています。これで、ホテルの受付前でマヌケに立ちつくすことは回避できます。

Can I stay here tonight ?

Can I stay here tonight ?(キャナイ ステイ ヒア トゥナイト)  = 今夜、こちらに宿泊できますか?

ネパールでのトレッキングは、ロッジに宿泊しながら歩き続けるスタイル。

ロッジは事前予約ができないので(ガイドがいれば事前予約可能)、現地に到着してから直接ロッジに宿泊の申し込みをします。

この時の第一声は、「Can I stay here tonight ?」

私は、はじめて行った時、この言葉が出てこなかったので、ただただマヌケにロッジの前につっ立っていましたw



病院・薬局で使う英単語

病院・薬局で使う英単語は難しすぎるので、翻訳アプリに頼るが一番ですが、事前に知っておいた方がいい単語は4つあります!

知らなくても大丈夫ですが、知っておいた方がお得です。

Insurance

Insurance(インシュランス) = 保険

病院の受付で聞かれます。聞かれないこともあります。

海外旅行保険を利用する場合、現地の病院で証明書を発行してもらわないと保険金がもらえませんので、とにかくこの言葉を発して、証明書を発行してもらいましょう!

diarrhea

diarrhea(ダイアヘア) = 下痢

ネパールへ行けば、下痢になる確率はかなり高くなりますし、高所トレッキングへ行けば、さらに下痢の確率は高くなります。

そして、いざ下痢になってしまったら、辛くて辛くて、言葉を調べる余裕も無くなってきますので、ぜひこの言葉は覚えておくと安心です。

altitude sickness

altitude sickness(アルティテュード シックネス) = 高山病

覚えておいて間違いない英単語です!

headache

headache(ヘデイク) = 頭痛

高山病の初期症状は頭痛。こちらの単語も頻繁に使います。

トレッキング中に使う英単語

どんなにシャイでも、存在感消してるつもりでも、一人でいたら必ず話しかけられますよ!

どうしても一人になりたかったら、ロッジの個室に篭るしかありませんが、個室はストーブがないのでかなり寒いです。

ということで、みんな起きてる間はダイニングのストーブを囲むので、自然と話しかけられます。

せっかくなので、できる範囲でコミュニケーションをとると、海外トレッキングがさらに楽しくなると思います。

私は、紙に絵を書いたり、翻訳アプリを使ってコミュニケーションしますが、頻出単語と、どうしても言葉で表したかった表現はこちらです!

Destination

Destination(デスティネイション) = 目的地

トレッキング中に出会うトレッカーとの会話で、頻繁に質問されるフレーズがこちら

「Where is your final destination?」

私はもちろん「Destination」の意味がわからなかったので、はじめてこの質問をされた時は首を傾げてしまいましたが、

確か、「goal」ゴールという言葉におきかえてもらってやっと理解し、そして、「Destination」の意味を覚えたと記憶しています。

ネパールのトレッキングは、同じ道を歩いていても、目的地は人それぞれ。

なので、みんなお互いに、どこまで行く予定なのかは気になるトピック。

そして、最終目的地が一緒であれば、この先ずっと、追いつき追い抜かされが続くので、仲良くしていきたい相手となります。

I can’t wait ! I’m excited !

I can’t wait ! I’m excited ! (アイキャンウェイト!アム エクサイティド!)= 待ちきれない!ワクワクする!

これは覚えていなくても全然問題ないフレーズですが、最終目的地に到着する前夜のロッジで使いたくなるフレーズです!

何日も歩いてきて、明日はいよいよ最終目的地だ! と思うと、めっちゃワクワクしますよね。ワクワクして、ニヤけますよね。

そして、まわりにいる同じロッジに宿泊しているトレッカー達も同じ気持ちです。

このワクワクして爆発しそうな気持ちを、静かに自分の心に収めておけますか?

もし、日本人の友達と一緒にいたら、

「めっちゃワクワクするー!!! 超楽しみ!!!!」 とか言い合って、この気持ちを発散させませんか?

 

私は、このワクワクする気持ちをどうしてもまわりにいるトレッカーにぶつけたかったのですが、翻訳アプリで調べると、

「I’m looking forward to it」

なんて、英語が話せない私でもわかる、なんて形式ばった堅苦しい言い回し。

このフレーズでは私のワクワクした気持ちを伝えられない。

もっとフランクに叫びたい!

と、いくら翻訳アプリで調べても答えが出てこなかったので、この時は、ただたニコニコして終わってしまいました。

そして、日本に帰国してから、英語ネイティブの方にこちらのフレーズを教えてもらいました。

まだ使ったことがありませんが、次回はぜひ使いたいと思っているフレーズです。

「I can’t wait ! I’m excited !」



ネパールで通じない登山用語集

ネパールでは通じない、日本では普通に使っている横文字登山用語をご紹介します。

シュラフ ×
スリーピングバッグ

アイゼン ×
クランポン

ザック ×
バックパック

てっきり英語だと思っていた登山用語は、ドイツ語だということを知りました。

登山道具をレンタルするときに、英語だと思って発したこちらの登山用語は全く通じませんでした。

シュラフやアイゼンはレンタルされる方が多いと思いますので、このことを覚えておくとスムーズにレンタルできます。

英会話の度胸をつける方法

最後に、英会話の度胸をつける方法をご紹介します。

そんなに英会話ができなくても、海外トレッキングは可能ということはわかっていただけたかなと思いますが、

でも、日常生活で日本語しか使わない環境にいる中、突然日本語が通じない、英語の世界へ旅立つのは怖いと思います。

そこでおすすめなのが、オンライン英会話レッスン!

24時間、好きな時間にマンツーマンレッスンを受けられます。

街の英会話スクールでマンツーマンレッスンを受けようとすると、30分で5,000円以上しますし、時間は選べなく、わざわざ学校へ行かなければならなく、高額で時間もかかり不便。

でも、オンライン英会話の場合は、マンツーマンレッスンが30分で数百円と気軽に払える料金設定、24時間好きな時間を選べ、自宅にいながら受けられるレッスンと、いいことしかありません!

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しかも、最初の一週間は無料でレッスン受け放題という嬉しい制度があります。

一週間の無料レッスンを受けてみて、良かったら本契約をし、気に入らなかったら契約しなければいいだけで料金は発生しません。

度胸試しに、一度体験されてはいかがでしょうか!

英会話の度胸をつけるおすすめサービス

まとめ

空港で使う英単語

  • Delay(ディレイ) = 遅延
  • Carry on(キャリーオン) = 機内持ち込み荷物
  • Window seat(ウィンドウシート) = 窓側の座席
  • Aisle seat(アイル シート)= 通路側の座席

ホテル・ロッジで使う英単語

  • book(ブック) = 予約する
  • I have a reservation(アイ ハブ ア リザベイション) = 予約しています
  • Can I stay here tonight ?(キャナイ ステイ ヒア トゥナイト)  = 今夜、こちらに宿泊できますか?

病院・薬局で使う英単語

  • Insurance(インシュランス) = 保険
  • diarrhea(ダイアヘア) = 下痢
  • altitude sickness(アルティテュード シックネス) = 高山病
  • headache(ヘデイク) = 頭痛

トレッキング中に使う英単語

  • Destination(デスティネイション) = 目的地
  • I can’t wait ! I’m excited ! (アイキャンウェイト!アム エクサイティド!)= 待ちきれない!ワクワクする!

ネパールで通じない登山用語

  • シュラフ ×
 →スリーピングバッグ ○
  • アイゼン × 
→クランポン ○
  • ザック ×
 →バックパック○

英会話の度胸をつけるおすすめサービス