2020年前半に泊まったお部屋をご紹介【ノマド生活】

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ノマド

今年の2月に持ち物を全部手放して、東京のマンションを解約して家なしになってから約半年。定住する家がない・何も持ってないと不安になるのかなあと少し心配していましたが、今のところ全くそんな気持ちはなく、むしろ手放して良かったと思ってます。

行きたい場所へ気軽に移動できるって楽しい!

家財道具を持っていれば引越しは大変ですしお金も何十万とかかりますが、何も持ってないので引越し費用はゼロ円!自分自身が移動する交通費だけで済むのも嬉しいです。

手放したたくさんの物は、手放さなければ良かったと後悔した物は一つもありません。というより、何を手放したかほとんど思い出せません。もうびっくり!

ということで今回は、この半年の移動生活で泊まってきたお部屋とその料金をご紹介したいと思います。

1泊300円〜3000円ほどの個室で、だいたい1泊2000円代のところに泊まることが多かったです。1000円以下はトレッキング中のロッジのみ。

ベトナム

家の解約手続きが完了したその当日、バックパック一つでベトナム・ダナンへ直行。ヒマラヤへ行く前にビーチへ行きたかったので。

なので、ビーチへ行くのに登山靴を履いて、登山の服装で行きました(笑)

ビーチが遠くに見えるお部屋

ベトナム ダナン ホテル

まずはミーケビーチが見える1泊1500円ほどの小さなホテルに1週間宿泊しました。

水回りに多少の問題ありましたが、綺麗なお部屋で特に不快感なく過ごせました。Wifiはかなり遅くて、仕事するならカフェへ通う必要ありな感じでした。

ビーチが目の前のお部屋

ベトナム ダナン ホテル

こちらは1泊2000円ほどの小さなホテル。1週間宿泊しました。

綺麗ですが、やはり水回りに少し問題あり、トイレットペーパーを流すことはNG。泊まりに行った当日はシャワー・トイレが故障していて数日間使えませんでした。

小さな虫や水回りにはヤモリ(?)が現れたこともあり、ヒヤヒヤしました。ホテルの前では大きなネズミを何度か・・・

ビーチは嬉しいですが、虫が苦手すぎるので真夏には絶対に来れないなと思いました。

ビーチは目の前で景色最高ですが防音性が全くなく、車やバイクの騒音が激しく、ノイズキャンセリングイヤホンを寝るときも装着してました(笑)

東南アジアの安宿は騒音に悩まされることを学びました。

Wifiは速くはないですが問題なく使用できました。

ビーチが目の前のお部屋2

ベトナム ダナン ホテル

ベトナム出発が飛行機の欠航で1日延びたので、1泊だけこちらのお部屋に。

1泊3000円くらい。

値段に比例して、このお部屋が一番綺麗で安心感がありました。水まわりも日本と変わらないレベルで綺麗です。

ここは中心地から離れているため騒音に悩まされることはなく、静かでホッとしました。

ビーチはあまり綺麗ではありません。

静かでホッとしますが、アプリで呼ぶタクシーは来てくれず、ホテルの割高なタクシーに乗るしかないのが少し残念でした。

室内で虫の心配は全くありませんでしたが、一歩外に出ると虫の死骸がたくさん落ちてました^^;

ベトナム ダナン ビーチ

タイ

バンコクの空港近くのホテル

タイ バンコク ドンムアン ホテル

ベトナムからネパールへ行く時にトランジットで1泊。2000円くらい。

空港から徒歩で行けて安い個室という条件で探して予約したこちらのお部屋は、トランジットでちょっと仮眠するくらいなら問題なしの綺麗なお部屋でした。

窓は気持ち程度しかないので、長期滞在は私はちょっと難しいなという感想です。

バンコクはとてつもなく暑くて、外出は厳しかったです。

ドミトリーもあるホテルで、朝食はチマキとバナナが食べ放題!とっても美味しかったです。

タイ バンコク ホテル 朝食

ネパール

カトマンズのOYOホテル

ネパール カトマンズ OYOホテル

カトマンズは、静かで他の建物に景色が遮られない明るいお部屋のお気に入りなホテルがあるのですが、今回は興味あってOYOホテルに泊まってみました。

1泊1500円ほどとリーズナブル。数日滞在。

暗くはないですが、目の前が廃墟でした。

エアコンはありませんでしたが、この時期は寒くなく暑くなくちょうどいい気候だったので特に不便ではありませんでした。

水周りは、シャワーが途中で水になって泣きそうに・・・

ただ、ホテルスタッフがイケメンで親切だったので、不満はどこかへ飛んでいきました。

ヒマラヤトレッキング中のロッジ

ネパール ヒマラヤ ロッジ

約2ヶ月ヒマラヤに滞在しましたが、前半はほぼ毎日移動し、後半はロックダウンでナムチェバザールに約1ヶ月滞在。

1泊300円〜1000円までありましたが、ほぼどこのロッジも1泊500円。

トイレは共同でシャワーは別料金ですが、山の中で個室に泊まれて、しかも1泊500円って毎回思いますが嬉しいです。

カトマンズのホテル

ネパール ロックダウン ホテル 自粛

ヒマラヤからカトマンズへ戻ってきて来た時はロックダウンしていたので、ホテルを選ぶことはできず、泊まれるホテルにそのまま宿泊。

2週間滞在。1泊2500円でしたが、2週目は1泊1500円に値下げしてくれました。

ネパールでは綺麗な方で、ホットシャワーもふんだんに利用できました。エアコンもあり。

ホテルのスタッフはあまり親切ではありませんがオーナーはめちゃくちゃ親切で、毎日3食、食べたいものをリクエストすると作ってくれました。

Wifiは場所によって弱かったり強かったり。仕事で使うにはちょっと冷や汗ものでした。

カトマンズでホームステイ

ネパール カトマンズ ホームステイ

長引くロックダウン、帰国便もいつ飛ぶかわからない状況だったので、旅行会社の人が心配してホームステイさせてくれました。

カトマンズの住宅街は静かで、タメルと違って高い建物がないので部屋が明るい!

個室にシャワーとトイレがついていたので、ホテルとほとんど同じ環境。

シャワーやトイレの水は時々出なくなることがあったので、時短シャワー術を身につけました!

Wifiは個室ではほぼ使えませんでしたが、リビングでは使えたので、リビングで仕事させてもらいました。

毎日数時間の停電あり。まだまだカトマンズでは停電があるようです。タメルのホテルでは停電はありませんでした。

エアコンはなかったので、少しづつ暑くなってきていたこの時期、早く日本へ帰らなきゃと焦りました。虫も見かけるようになり、怯えてました。(暑いのと虫が苦手です)

日本

千葉・アパホテル成田駅前

ロックダウン 自主隔離 ホテル 2週間

チャーター便で帰国して、まずは成田のアパホテルへ行き2週間の自主隔離滞在。キャンペーンで1泊2500円。

狭いですが、久しぶりの清潔な環境とエアコンと虫に怯える心配が無くなったのが何よりも嬉しかったです。

色んな物の配置が考えられて設計されているのか、狭いけど過ごしやすかったです。座りながら手を伸ばせばなんでも手に届いてしまう便利さとか。

Wifi・電源はもちろん心配不要の安定度!冷や汗かくことなく仕事できてホッとしました。

千葉・アパホテル東京ベイ幕張

アパホテル 東京ベイ幕張

2週間の自主隔離を終えてさらに1ヶ月間、幕張のアパホテルに滞在。

日本のホテルに1ヶ月以上滞在するのは初めての経験。掃除をしてもらえるというのがとても良かったです。

キャンペーンで1泊2500円。

料金は同じですが、成田駅前ホテルのお部屋からかなりグレードアップ!

そして毎晩、露天風呂です!

1泊2500円だと、ネパールでやや綺麗目なホテルに泊まれるくらいが相場なので、日本でこの清潔度で、この景色で、露天風呂ありで、信じられない価格でした。

料金は今年泊まった他のお部屋とほとんど変わりませんが、ダントツで素敵なお部屋でした。

一つ気になった点は、Wifiが時々遅くなったり繋がらなくなってしまうことがある点。長い時は5時間くらい繋がらなかったことも。フロントに連絡したら解決しましたが。

週末の19時以降が繋がりにくくなる傾向にあったので、客数が増えると繋がりにくくなるみたいでした。

北海道・エアビーでマンション

エアビー マンション

今、北海道に来ていてエアビーでマンションの一室を借りて暮らしています。北海道に来た理由は、暑さから逃げたかったから。涼しくてとても快適です。

千葉にいる時にスマホでポチポチと予約して、北海道に到着後した当日、千歳空港からこのお部屋に直行。誰にも会わずに入室しそのまま暮らしてます。すごい便利!支払いもオンライン決済です。

家具・家電の他、生活に必要な調理器具や食器、トイレットペーパーや洗剤などの消耗品も全て用意されています。Wifiもあり、到着したその日からすぐに仕事をスタートできました。

ゴミ捨て方法やWifiパスワードとか、わからないことはスマホでメッセージをやりとりして全て解決。

本当はマンスリーマンションを借りようと思ってたのですが、不動産屋に出向いて下見して、入居審査待ちとか契約書などと、すぐには入居できないし、何よりも手続きが面倒だし、敷金・礼金、その他手数料が高いしで、辞めました。退去するときもまた手続きが面倒ですし。

このお部屋の1ヶ月の料金は6万円ほど。バス・トイレ別、もちろんキッチンもあります。清掃費・光熱費・Wifi・日用雑貨品込みなので、リーズナブルではないでしょうか。

この便利なエアビーのことはまた今度書きたいと思います。

移動暮らしの感想

以上、今年前半の移動暮らしの軌跡でした。

冒頭にも書きましたが、定住する家がない状況での移動暮らしは今の自分にとっては快適そのものでした。

定住したいと思える場所がないので、引越し費用ゼロ円で色んな街にお試しで住むことができるのは魅力的。

住みたいなと思える場所に出会えるまで、このまま少しづつ移動していこうかなと思ってます。