24時間ジムのメリットとデメリット・1年通ったのでレビューする

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24時間営業のジム

 

24時間営業しているジムってどんな感じなんだろう? と、入会の前に様子を確認してみたいという方へ。

自宅から歩いて5分の所にある24時間営業のジム「エニタイムフィットネス」に通い始めて1年がたちましたので、メリット・デメリット、レビューしたいと思います。

プールやスタジオはなく、マシンだけが設置されているジムになります。

24時間営業ジムのメリット

いつでも行ける

まずは何といっても、いつでも行けるということが最大のメリット!

残業で遅くなってしまっても、閉館時間などないので、毎日必ず通うことができました。

忙しいからトレーニングできない という言い訳をすることがなくなります。

安い!

24時間営業だけど、夜間はスタッフがいないということと、プールやスタジオがない分、料金が安いです。

地域によって少し変わりますが、だいたい月額費7000円〜8500円くらい。

一般的なジムだと、だいたい12000円前後はかかるので、マシンだけでいい場合は圧倒的にコスパがいいです。

人間関係の悩みは一切ない

スタジオがないので、グループレッスンはなく、また、マシンの使用方法を教え合うことも禁止されているので、ジム内で友達ができるということはほとんどないと思います。

私は1年通って、誰とも喋ったことがありません。

また、日中はスタッフがいますが、受付にいるだけなので、特にコミュニケーションは必要なく、

私の場合はほとんど夜間に通っていたので、スタッフとは入会の時と月1の計測の日しか喋ったことがありません。

なので、ここは人によってはデメリットかもしれませんが、人間関係で何か煩わしい思いをするかもという心配が一切ないので、トレーニングだけに集中したい人にはメリットだと思います。

空気がよくて清潔!

空調設備がしっかりしていて、エアコンはもちろん快適温度が保たれていますし、空気清浄機も沢山置いてあり、私は、外にいるよりも心地いいと感じますw

そして、ジム内の清掃は行き届いていて、いつも綺麗!

マシンは、使い終わったら必ず使った人が除菌シートでふくというきまりがあるので、いつも清潔です。

土足OKが地味に嬉しい

土足OKなのは、地味に快適度が違いました!

トレーニング用の靴を持参しなくていいということは、手ぶらで通えてしまうので、とーっても楽!

自宅でトレーニングウェアに着替えて、スニーカーを履いてジムへ行けば、そのままトレーニング開始できます。

よく、トレーニングシューズだけを保管しておくロッカーを契約している方も多いと思いますが、土足OKであればロッカーの契約も不要となるので経済的でもありますね!

有酸素マシンはモニタ付

ランニングマシンなどの有酸素系マシンには、全て個別のモニタがあり、テレビやネットが閲覧できます。

私はいつもYoutubeを見ながら有酸素運動しているので、飽きたなあと思わずに継続できました。

関連記事:【ジムトレーニングの継続方法】モチベーションUPにおすすめなBGM動画とインスタ

タニタの体組成計が利用できる

タニタの業務用体組成計が無料で利用できます! 紙にプリントする場合は1回500円ですが、ポイントキャンペーンの時にポイントためておけば、無料になります。

これで、体重から筋肉量、脂肪量、体型判定、アスリート指数など、細かい数値が出てくるので、モチベーションアップのためにも嬉しい特典♪

私は月1くらいで計測していて、毎回プリントアプトしてもらっています。そして、前回と比較して少しでも向上しているところを見つけてモチベーションアップしています。

着替えをするスペースは個別にある

着替えだけするスペースもあるのですが、大部屋ではなく、洋服の試着室のような、一人で着替えができるスペースになっています。なので、他人の目を気にすることなく着替えができて気楽です。

そしてきっと、ここが大部屋でないのがまた、人間関係が構築されない仕組みとなっているように思います。

他のジムだと、着替えの最中に話かけたりかけられたり、結構多かったなーと。



 

24時間営業ジムのデメリット

友達はできない

これは、メリットでもありデメリットでもあると思い書きました。

人間関係に悩む心配をしたくなければ、人との関わりがないのでメリットになりますし、

トレーニングをする仲間が欲しいと思っている方には向いてないと思います。

自分でトレーニングメニューを考えなければならない

インストラクターが教えてくれるクラスはないので、自分でトレーニングメニューを考え実行しなければならなく、

何から初めていいかわからないという方や、誰かに尻を叩かれないと継続できる自身がない方には向いていないと思います。

ただ、追加料金を支払うと、インストラクターの指導を受けることはできます。

継続の意識は自分で奮い立たせる必要がある

インストラクターがいないので、トレーニング意欲は自分で盛り上げる必要があります。

絶対成し遂げたい目標があったり、自分の体型の変化を感じとれたりすると、鬼の意思を貫きやすいと思います。

私なりの、ジム通いを継続するコツを他の記事で書いているので、よかったら参考になさってください。

その他のレビュー

スタッフ不在の時間帯

夜間はスタッフが不在となるので、セキュリティ面が心配かと思いますが、私は一度も何か被害にあったり怖い思いをしたことはありませんでした。

死角がないほどに監視カメラがしっかりありますし、館内には会員しか入れないようになっているので、全く不安を感じるようなことはありません。

混雑具合

主に仕事が終わった後の時間帯に行っていたので、その周辺の時間帯しかわかりませんが、18:30〜21:30あたりが混雑していて、22:00以降は少なくて快適でした。

混雑時も、待たなければいけないくらい混雑ということはほとんどなかったです。何度か、有酸素マシンを5分ほど待ったことはありましたが。

平日の日中にも何度か行ったことがありますが、ガラガラでかなり快適でした。

WiFi速度

FreeWiFiがあるのですが、速度はあまり早くなく、youtubeの動画再生はガタガタしてスムーズには見れませんでした。

なので、動画を見たい場合はマシンに付属しているモニタでみるのが一番快適です。

シャワーもある

もちろん、シャワーも男女別に設置されているので、汗を流したあとはシャワーを浴びてスッキリできます。

私は、一度も使ったことはないですが・・・。

休会制度がある

休会制度もあり、長期旅行や出張の時は月額1080円払うだけで休会扱い・会員は継続できます。

あまり休会期間が長いと、一度退会してしまった方がいいかもしれませんが、1〜3ヶ月程度であれば休会の方がお得で面倒な手続きもなく再開できました。

一度退会してしまうと、また面倒な手続きと入館キー作成料の支払いがあるので、結構面倒です。

あらかじめ、休会したい月の前月はじめに休会したい期間を申請すると、自動的にその月はジムに入館できなくなり、期間が終了すると、なんの手続きもなく普通にジムに入館できました!

トレーニング時の服装

ちょっと本題から逸れますが、トレーニングウェアの最近の傾向として感じているのが、下半身ウェアの流行の移り変わり。

女性はタイツのみに変わってきたことです!

 

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ちょっと前までは、「タイツ&短パン」が主流だったと思うのですが、もうこの組み合わせはダサい領域に入りつつあるのか、めっきり見かけなくなりました。

男性はタイツなしのハーフパンツがほぼ全員といった感じです。

ちなみに私は、締め付けが大嫌いなので、タイツではなくハーフパンツ1枚でトレーニングしてます。

登山ウェアとしてのタイツ&ハーフパンツは、まだ生きているのでしょうか。

海外トレッキングへ行くと、欧米女性はだいたいタイツのみだったのがそういえば印象的でした。なので、きっと日本の登山もそのうち、タイツだけへと変化していくのでしょうか・・・。

山スカートも、もうほとんど見かけなくなりましたね。

最近の私の登山ウェアは、普通のパンツ1本のみに落ち着いてます。

そして、堂々とタイツだけでも歩けるように、ヒップアップトレーニングをはじめましたw

まとめ

24時間営業のジムについて、1年通った感想を書き綴りました。

私にとってはとても通いやすく、また、他人に気を使うことなく、一人で黙々とトレーニングだけに集中できるところが気に入っています。

他人に気を使うことがないというメリットがあるので、服装だってどうでもいいじゃないか!と思われるかとは思いますが、一応、最近のトレーニングウェアの流れもご参考までに記載しました。

24時間営業のジムを検討されている方へ、なんらかの参考になりましたら幸いです。




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