ネパールで感じた不思議なこと3つ

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ネパール シェルパ

ネパールへ通い続けるうちに、日本とは違う不思議な風習に気がつきました。

エベレスト方面へ行くと、シェルパ族に多く会いますが、同じ名前の人に度々出会うんです。

ネパール シェルパ族は同じ名前の人が沢山いる

ネパールヒマラヤトレッキングエリア、エベレスト街道方面に住んでいるシェルパ族は、同じ名前の人がとても多くて最初はビックリしました。

特に、ラクパ・シェルパさんという方には何名出会ったことか。

先日のトレッキングでは、カトマンズのトレッキング会社に個人ガイドをお願いしていて、ガイドとは現地集合だったのですが、その名前が「ラクパ・シェルパ」さん。

同じ名前の人が沢山いるので、念の為、年齢と身長を聞いておきました。

なぜ、同じ名前の人が沢山いるかというと、シェルパ族は生まれた曜日で名前を決めることが多いからだそうです。

生まれた曜日と名前

  • 日曜日 ニマ
  • 月曜日 ダワ
  • 火曜日 ミンマ
  • 水曜日 ラクパ
  • 木曜日 プルバ
  • 金曜日 パサン
  • 土曜日 ペンバ

曜日じゃない名前の人もいますが、頻繁に通ううちにだいたいどこかで聞き覚えがある名前です。

同じ名前の人が沢山いて不便じゃないのだろうかと不思議に思い、シェルパ族同士では、名前で呼び合う習慣がないのかな と思ったのですが、

「ラクパー」とか、名前で呼び合っていました。

ラクパさん同士では、お互いラクパと呼ぶと、私のガイドをしてくれたラクパは言ってました。ただ、お互い英会話能力が低かったので、ここは通じ合っていなかった可能性が高いですw

ツーリスト側としては、名前を覚えやすくて楽だなと思いました。聞きなれない名前だと、名前を聞いた5分後くらいには忘れてしまうので・・・ シェルパ族の名前は、最初に聞いたらだいたい忘れません。

また次回のトレッキングでは、どんな名前の人に出会うか、ちょっぴり楽しみです。

ネパール シェルパ

男性同士で手を繋ぐのは友情の証

初めて見た時は衝撃的でした。

沢山の人がいる中で、堂々とにこやかに、成人の男性同士が手を繋いで歩いているんです!

ネパールはLBGTについてこんなにも理解がある、LGBT先進国なのか!? と。

性に対してかなり保守的に見えるし、こんなにも素朴な社会で、なぜそこだけ最先端なのか!? と。

しかし、この光景をこのあと何度も目にするようになり、たまらなくなって、現地の人に聞いて見たら、

LGBTではなく、ただの友達同士でも手を繋ぐ風習がある とのことでした!

アフリカにも、成人男性同士が手を繋ぐ習慣がある国があるようです。

先日のメラピークでは、男性同士が手を繋いで、スキップしながら楽しそうに下山している姿を目撃しました。

ちなみに、女性同士で手を繋いでいる姿は、まだ目撃したことがありません。

SNSが大好き

ネパール人とSNS、主にFaceBookを交換して驚いたのが、自撮り画像が多いこと!

日本人だったらなかなか恥ずかしくてできない自撮り写真のアップ、ネパール人はバンバン自撮りをアップしています。ポージングを変えただけの自撮り写真10枚とか。自分が大好き、自己肯定度の高さに驚きです。

また、しょっちゅうチャットに、「Hi !」と連絡があります。最初は何か用事があるのかと思い返信していたのですが、特に用はなく、ただのお喋りだけで終わるので、なんだか面倒になって、返信しなくなってしまいました・・・


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