標高6,000m超の雪山登山でGoPro Hero7を使ってみた ネパール・メラピーク

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GoPro Hero7を使って、メラピーク登山のときに撮影をしていました。

やっと編集できたのでyoutubeにアップしています!

手ブレ補正を気に入って買ったGoPro ですが、やっぱり結構揺れています。手ぶれ補正なし版だともっと激しい揺れだったということでしょうか。

  • 撮影モード:720p(最低画質)
  • 編集ソフト: Adobe Premiere
  • 編集PC:Mac Book Pro 15インチ(メモリ16GB)
  • 使用したマウント:ヘッドマウント
  • バッテリー消費数:純正バッテリー3個

バッテリーの消費速度

どれくらいバッテリーを消費してしまうのかということが心配事でしたが、事前に自宅で冷凍庫テストした結果とほぼ同じでしたので、撮影したかった内容分は十分に撮ることができました。

純正バッテリー1個で、だいたい30分くらいの動画撮影が可能でした。

また、未使用のバッテリーは内ポケットに入れて冷やさないように気をつけていました。

純正じゃないバッテリーは、自宅テストでNGだったので使用していません。

ヘッドマウントの使用感

マウントは、色々考えた末にヘッドマウントを使用しました。日本の山で使用するにはちょっと恥ずかしい気持ちが先行しますが、海外だと恥ずかしさってなぜか吹っ飛んでしまいます。

ザックのベルトに括り付けるカッコイイデザインのものと迷ったのですが、値段が高く、前方しか撮影できないことがネック、そして、手持ち撮影に切り替えたい時に少し面倒になる という3つのネックがありました。

ヘッドマウントは、ファッション的にちょっと恥ずかしいですが、撮影したい方向へは、自分の目線を変えればいいだけなので、自由度が高く、手持ち撮影したいときは、頭から取り外せばいいだけなので簡単、そして、安い上に強度も高くて安心!

1000円以下なので、もし盗まれてしまったとしても諦めきれます。

実際に使用してみて、特に不便だと思ったことはありませんでした。

自分の頭の大きさにフィットするように調整できますし、すぐに壊れてしまうのではという心配はありませんでした。

ザックにそのまま放り込んでいましたが、全く壊れません。

手持ちで写真撮影をしたいときは、頭から取り外してすぐに写真撮影できました。

撮影モード

せっかくのGoProなのに、なぜ4Kモードで撮らなかったのか。

自分が持っているPCで編集できるかどうかわからなかったので、一番低い解像度で撮りました^^;

まだメラピークに行く前は、動画編集できるスペックのPCを持っていなかったので・・・

ちなみに、そのとき持っていたPCは、WindowsデスクトップPC メモリ8GB、CPU Celeron です。

中古で4年前に1万円で買ったPCで、かなり低スペックですが、photoshopでのデザインは十分にできていました。

ですが、流石に動画編集は全くできませんでした。 photoshopを使って動画から静止画を取り出すことはできましたが。

 

動画の編集がしたかったのと、たまには場所を変えて仕事したいなという思いがあり、思い切って高価なMacBookProを買いましたが、

もちろん、サクサク編集可能です。

編集ソフト

Adobe Premiere Pro(月額2480円)

初回7日間が無料なので、無料期間で編集を終えるつもりが、すっかり忘れてしまい、月額料金を払うことに・・・

今のところ、趣味で撮ったgopro動画を編集するだけなので、他の安いソフトに切り替えたい・・・ Premiere Element だと買い切りで2万円以下なので、良いのが見つからなければ、Premiere Element買おうかな。

Adobe Premiereは8年前くらいに仕事で使っていたので、一番使いやすいので、とりあえず選んでいました。

8年もたつと、UIがすっかり変わっていて戸惑いは沢山ありましたが、他の無料ソフトだと制限が多くてイライラしていたのが、やはり、なんでもできるpremiereはストレスフリーです。

まとめ

GoPro Hero7は、標高6000mを超える氷点下の世界でも使用することができました。

純正バッテリーは、最低撮影モードで30分程度です。