登山でGoPro HERO7 Blackに使ったアクセサリーご紹介

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GoPro HERO7 Black アクセサリー

 

GoPro本体を買うのに、かなり調べまくってやっとの思いで購入したのに、本体だけでは使えない!

と、すぐにアクセサリー類も注文したのですが、これがまた一つ一つ調べていたらとっても疲れました。

カメラ自体、もう何年もiphoneしか使っていなかったので、現代のカメラ用語がさっぱりわからない状態。浦島太郎でした・・・

マウントって何???

SDカードは種類が沢山あって、一体どれを買えばいいの???

バッテリーは純正じゃないとダメなのか???

GoPro本体は小さくて軽いけど、結局、みんながオススメしている周辺機器合わせたら重たいじゃないか!!! などなど。

全て購入し終わり、使い方を確認して、パッキング完了するまでに、かなりの時間とエネルギーを消費しましたw

今は、ネットで調べれば、ほぼ誰かが解説してくれているので答えを見つけ安いですが、情報が増えた分、物も圧倒的に増えたような気がします。

なので、数年前と比べると、選択するのが大変に感じます!

「趣味=ショッピング」だと楽しいかもしれませんが。

そんな、多大なエネルギーを消費して買い集めたGoPro HERO7 Blackのアクセサリー類を全てご紹介いたします。

良かったもの、良くなかったもの、全て使用感と共に記載します。また買い足したら、この記事に追記していく予定です。

GoPro本体の重さは約100gですが、アクセサリー類を全て合わせると約350gほどとなりました。

SDカード

SDカードは、SanDiskのU3,64GBを2枚購入しました。

GoPro本体が自宅に届いた日、早速試し撮りしようとしたら、一枚も撮影できない!

なんと、SDカードは別売り。

昔買っていた日本のカメラだったら、容量の少ないのがデフォルトでついていたので、まさかSDカードが入っていないとは全く思っていませんでした。また、SDカードじゃなくて、カメラ本体に数枚であれば保存できた機種もあったし。

GoPro HERO7は、SDカードがないと一枚も撮影できません。

そこで、すぐに注文しました。

SDカードの選び方ですが、GoProのホームページに動作確認済み商品の対応表があります。

GoPro カメラで動作する SD カード[GoPro公式HP]

(GoPro純正SDカードはないんだあ というのが私のお恥ずかしいレベルでした)

HPでは有名ブランドの物を正規代理店で購入するように記載されています。

SanDiskかSamsungの2択ですね。Sonyも使えると書いてありますが、値段が高いので・・・

ブランドの次は、SDカード自体のスペックですが、書込み/読込速度容量の2つの視点で選びます。

GoProの売り4K撮影では、ハイスペックな書込み/読込速度がないとストレスとなるそうなので、ハイスペックを選びます。

SanDiskであれば、下記の画像のところが「3」と書いてある物。

そして、容量は最低32GBから使えます。

私は、64GBを2枚購入しました。128GBを1枚ではなく、64GBを2枚にしたのは、1枚が故障した時のことを考えて2枚に分けました。

先日、約1ヶ月の山旅で実際に使用した容量は、64GBのSDカード半分だけでした。(写真約450枚、動画(最低撮影モード)約160分)

1枚で良かったのかと思いつつ、4Kで撮影していたらきっと2枚必要だったかなと思っています。

結局、GoProHERO7Blackに使うSDカードは、SanDiskかSamsungの書込み速度がU3のものという視点で探し、下記のを2枚購入しました。

 

マウント

マウントは、ヘッドマウントとネックストラップ、バックパックマウントの3個を使用しています。

GoProを買った目的に、登山中の動画を撮りたいというのがあったので、体に括り付ける何かをさらに購入しなければならない。

その、体に括りつける何かのことを、「マウント」と呼ぶことを初めて知りました。

このマウントも沢山のアイテムがあって、一体どれを買ったらいいのか困りました。

動画撮影は、歩きながらと、立ち止まって手持ちでの撮影の、2パターンを想定。

手持ちの時は、自撮り棒を使ったら綺麗に撮影できると宣伝されていて、カメラ単体では撮影できないのかと一瞬思い、購入を検討しました。

が、約180gの重さにかなり迷います。

大した重さじゃないかもしれませんが、GoPro本体が100gほどで、その軽さを気に入って購入したのに、それより重たいアクセサリーがないと撮影できないなんてガッカリ!

そして、このマウントというものは、取り付け外しが結構めんどくさい。一度取り付けると、他のマウントに換える為には、ネジを外して付け替えという作業が発生する為、登山中に付け替えするのは大変ですし、小さな部品をすぐに無くしてしまいそうです。

私は、登山中に歩きながらの動画と、立ち止まった時に手持ちでの動画撮影の両方をしたかったので、マウントは1つだけと決めました。

そこで購入したのが、ヘッドマウントです。

歩いているときは、頭に括り付けて撮影し、立ち止まって動画や写真を撮りたい時は、頭から外して、そのまま手で持って撮影しました。

棒が無くても全然、手持ち撮影は可能でした。また、手持ち撮影の時は、ヘッドマウントのベルト部分を腕に巻きつけていたので、落下防止にもなり安心感がありました。

こちらのヘッドマウント、重量は約80g。1,000円以下という価格も嬉しい。

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ちょっとファッション的に恥ずかしさがありますが、これが、価格・強度・重量 どれをとっても一番だと思います。

また、撮影したい方向へ目を向けるだけで撮影できるので、ザックに括りつけるものなどよりも撮影しやすいのも利点だと思います。

ヘッドマウントがファッション的に恥ずかしいので、バックパックに括り付けるマウントも購入!

強度については、ヒマラヤの標高6000mでも使いましたが、全く問題ありませんでした。詳しくは別記事でレビューしましたので、よかったらご覧ください。

関連記事:【レビュー】GoProバックパックマウントを登山で使用してみた

そしてもう一つ、歩きながらの動画を撮影しない日用のマウントとして、ネックストラップも購入しました。

GoPro本体だけをサコッシュに入れていても良かったのですが、落としたらどうしようという心配があり、ネックストラップをした上でサコッシュに入れていました。これで写真撮影していましたが、かなり安心感がありました。

こちらのストラップ、重量は約45gです。

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買ったけど使わなかったマウント

実はもう一つ、ネックマウントという物を購入していたのですが、試し撮りの日にすぐに壊れてしまい使えませんでした。

これ、ヘッドマウントに比べて目立たないので、恥ずかしくなくていいのですが、首に着脱する過程でポキっとあっけなく折れてしまいました。価格は千円以下で、重さは計らなかったのでわかりませんが気になる重さではなかったので、とても残念です。

バッテリーと充電器

純正バッテリー3個、純正じゃないバッテリーを2個、充電器は3個一気に充電できる純正じゃない物を購入しました

バッテリーは値段が高いGoPro純正の物がいいのか、値段が安い純正じゃない物でもいいのか、迷いました。

とりあえず、純正品は一つ購入時に付属していたので、アマゾンでレビュー評価の高い純正じゃない安いバッテリーを2個購入して比べてみることに。3個のバッテリーを一気に充電できる充電器も付属していて3,000円以下と値段がとても魅力! (純正の充電器は2個までしか一気に充電できない上に、値段は6,000円以上します)

充電器は約55g(ケーブル除く)、バッテリーは1個約25gです。


こちらのバッテリーと充電器、どちらも特に問題なく使えました。

が、雪山で使用する温度になると途端に使えず、純正バッテリーは問題なく使えました。

実際にテストした結果は、下記の記事に記載しています。

そして、バッテリー1つにつき約30分ほどの動画撮影が可能だったので、純正バッテリーを3個購入しました。

純正じゃないバッテリーも、暖かいところでは十分に使えるので、そのまま使用しています。

フレームケースと保護カバー

純正品のフレームケースは硬くて着脱がとても難しい

フレームケースは、マウントと接続するために必ず必要なアイテムですが、本体購入時に付属しているものは、とーっても硬くて着脱がかなり大変。

フレームケースから本体を取り出さないと、バッテリーの交換ができないので、このフレームケース着脱作業は登山中に行うことになります。雪山であれば、手袋をしたまま行うことになるのに、こんなに硬くてはとてもじゃないけど着脱は無理。

そこで、このフレームケースは純正じゃない物の方が優秀だというネット界の噂を聞きつけ購入しました。

保護フレームと、レンズのシリコンカバーまで付属して1,380円(送料込)です。

こちらのフレームケース、驚くほど着脱が簡単にできます!純正品で苦労していたのがバカバカしいくらい。

心配される強度も、1ヶ月毎日使用しましたが、全く問題ありませんでした。そして、寒い雪山でも、手袋をしたまま着脱でき、無事にバッテリー交換もできました!

そして、付属していたレンズのシリコンカバー、何気にいいアイテムです。あっという間に無くしそうと思ったのですが、まだ無くしていません。

編集ソフトとPCスペック

編集ソフトはAdobe Premiere、PCはmac book proを使っています

編集ソフト

無料で使えるiMovieが使いやすくておすすめ!

GoProで用意されている無料ソフトではうまく操作できませんでした。付属されている音楽がついてきちゃったり・・・

動画編集に必要なPCスペック

メモリ16GB以上が必要。メモリ8GBのPCも持っているのですが、もう、全然無理でした。

MacBookProであれば間違いないです。ただ、高いので、私はソフマップの中古サイトで買いました。

>>ソフマップの中古専門サイト「リコレ!」

保証期間が短かったり、OSアップデートを自分でしなければならなかったり、バッテリーが消耗しきっている可能性があったりと、中古品は心配事が多いですが、私は、この MacBookを買う前は1万円で買ったWindowsのデスクトップを3年も使用していたので(メモリ増強は自分でしました)、きっと大丈夫だと思っていますw

Iphoneでの編集

Iphoneに動画を取り込めば、簡単な編集が可能らしいのですが、私のIphoneは容量16GBしかない古いタイプの物のため、動画を取り込むことすらできませんでしたので、編集を試すどころではありませんでした・・・

もし、編集するためのPCを購入する予定がない場合は、スペックの高いスマートフォンをご用意されることをおすすめします。

まとめ

数年ぶりにカメラを購入したら、色んな戸惑いがありすぎて大変だったので、きっと同じく困っている方がいるのではと思い、ここにまとめてみました。参考になりましたら幸いです。

こうして、購入したアイテムをずらっと並べてみると、日本製品が見事に一つもないことに驚きでした。

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